こんにちは!きゅうけん編集長の山口健太です。
いよいよ、最新刊の『いちばんやさしい 保育者のための「食べない子」サポートBOOK』(中央法規出版)が6月19日に発売となりました!

中央法規出版さん本社のディスプレイでも、ポスターを大きく掲示していだいています!※7月1日現在
そして今回は出版社さんのご協力もあり、前回のAmazon予約キャンペーンに続き「キャンペーン第2弾」として、書店応援キャンペーンを開催できることになりました!
・期間中のリアル書店での購入(※Amazonなどネット書店は対象外)
をしてくれた方には、特別プレゼントやイベント参加権利をゲットできます!
かなりスペシャルな特典もあるので、以下よりご覧ください。第2弾のキャンペーン内容やコースはこちらです!
(リアル書店で1冊購入のレシートでプレゼント申請)
②【非売品講義】偏食改善は「引き算」から始まる&オンライン読書会&読者交流会コース【7/9まで・一部先着40名限定】
(リアル書店で2冊購入のレシートでプレゼント申請)
※Amazonキャンペーン参加者は1冊の書店購入でOK
③SP特典1:著者山口&担当編集者・Hさんとのお茶会コース【先着3名限定】
(注意:事前に仮お申し込みフォームからご連絡→その後書籍購入)
④SP特典2:イベント・講演会の主催応援コース【先着1名限定】
(注意:事前に仮お申し込みフォームからご連絡→その後書籍購入)
※③、④は購入前にフォームから仮お申し込みが必要です。
以下、4つの詳細を確認してキャンペーンへの参加、お待ちしています!
①特別講義⾳声プレゼントコース(8/31まで)

Amazon予約キャンペーンのときに配信して大好評だった、研修会でよくある以下の3つの質問に答えた音声講義をプレゼントします!
1.苦手なものでも「ひと口」はすすめるべきですか?
・結論!とりあえず「ひと口」すすめることは危ない。
・「ひと口」すすめて、それからもっと嫌いになるとき、克服して好きになるときの違いとは
・「ひと口」も食べない子への対応と食べられるまでのステップ……等。
2.「デザートや好きなものから食べて他のものを食べない」を防ぐには?
・子どもが食べようとする順番を理解すると支援がしやすくなる
・給食のデザートを先に食べるのはOKなのか?デザート問題でやってはいけないこと
・苦手なものから先に食べるようになった!必殺声かけの紹介……等。
3.食事に時間がかかる子を切り上げるタイミングは?
・目安となる明確な時間(分数)が存在する!
・食事時間が長くなることでこんなにもデメリットが
・切り上げようとしても「まだ食べたい」という子には?……等。
個人的には特に「2.好きなものから食べて、お腹がいっぱいを防ぐには?」は、新しい話が満載でいろんな場面で応用が効く内容。ぜひ聞いて欲しいと思っています!
※この特典は、2026年8月31日(月)迄です。
→書店で購入後、こちらから申し込む
(レシートの画像をフォームから送ってください)
②【非売品】偏食改善は「引き算」から始まる&オンライン読書会&読者交流会コース(7/9まで、一部先着40名)

以下のどちらかの条件を満たした方には、さらに特別な2つのプレゼントがあります!
・Amazon予約キャンペーンに参加した+書店で1冊以上のご購入
・もしくは書店で2冊以上のご購入
これは、先日(6月20日)の宮崎県延岡市に呼んでいただいた講演会で、質疑応答から生まれた急遽追加した特典です!
偏食改善において「一番の落とし穴」になる部分で、質問をしてくださった(お子さんの偏食に悩んでいる)お母さんもすごく「腑に落ちた」と言ってくれた。
実は2023年2月に「子どもの偏食改善〜3つのゴールデンルール伝承プレセミナー〜」というのを開催したんだけど、その1つ目のゴールデンルールとしてお伝えした部分。もっとこの点を知る人が増えることで、多くの方の悩みが軽くなると思って、急遽追加しました!
<主な内容>
・「○○(白米だけ、うどんだけなど)しか食べない子」に、声かけを変えても無駄なワケ
・99%の保護者が偏食改善で知らず知らずのうちに陥る落とし穴
・「引き算」で、子どもが他の食材に手を伸ばし始める仕組み
・「無理して食べなくていいよ」が、実は逆効果になる場面
・子どもの摂食の専門家がみんな意識する「食べる責任の分担」という考え方
・ルール変更の前に”これ”を飛ばすと、子どもは必ず反発する
・正しいアドバイスが、保護者に「届く人」と「届かない人」を分けるものは?など
前半では著者の山口が自ら本のポイントを解説します!
後半は3〜4人のグループに分かれて、本の内容で印象に残っている部分や、普段の給食指導や子どもや保護者とのやりとりで悩んでいることを「どうしてる?」など、楽しくお話しする時間にしていきたいと思っています!
食育に興味があったり、きゅうけんを愛読していたり、日々給食のことで頑張っている皆さんで交流できる滅多にないチャンスです。ぜひご参加ください!
ちなみにこちらのイベントですが、お友達や同僚など1名までご招待いただいてOKです!(そのお友達にもう1冊の本をプレゼントしてもいいし、一人ずつお申し込みをしてどちらかが代表して申し込んでいただいてもOK!)
私としても、読者さんと交流できる機会をとても楽しみにしています。
もちろん、特典①の「研修会でよくある質問ベスト3」の質問回答音声も含まれるので実質3つの特典が受け取れるイチオシの内容です。
→書店で購入後、こちらから申し込む
(レシートの画像をフォームから送ってください)
※こちらの特典は7月9日(日)まで、ご注意ください!
③超スペシャル特典1.山口&担当編集のHさんとのお茶会にご招待(先着3名)

これは今回、出版社さんの協力もあって実現できた超スペシャルな特典です!
今回の本の担当編集者さんと私と東京でお茶会をします!
場所:都内某所 ※参加者のみご案内
食事代:実費で各事ご精算お願いします
条件:
フォームから事前申し込み→書店で10冊以上のご購入(※書籍をお友達や職場などに配り切れる人のみでお願いします)
Hさんは中央法規出版で、主に保育本を作っている編集者さんです。ディレクションが上手いので、安心して一緒に仕事ができて、著者の思いを丁寧に汲み取ってくれる。そしてちょっとした一言で気持ちを入れてくれる素敵な女性編集者さん。ぜひ皆さんにもご紹介したい方です。
シンプルに「山口さんや編集さんと話してみたい」という方でも良いですが、私個人としては「いつか本を出したい!」という人にとっての良いチャンスになればいいなと思っています!Hさんも「新しい本の企画に繋がったらいいなぁ」と言ってくれています。(かなり貴重な機会です・・・!)
そんなお茶会では、年間のべ500店舗以上カフェに行き、自分でも「食べなくてもいいカフェ」を作った山口が、都内のおすすめのカフェにご招待します。行こうと思っているカフェは今はシークレット!ですが、とある超有名カフェ創業者の方が会長職になってから作ったカフェで「60余年におよぶ私のコーヒー人生のすべてを込めた、夢が叶った」と言ったスペシャルなカフェです。
お申し込みと注意点:
この特典を希望される方は書籍の購入前に、こちらのフォームに事前にお申し込みをお願いします!
(その後に詳細や書籍購入方法をご案内させていただきます。①②の特典も付随します)
④超スペシャル特典2.イベント・講演会の主催応援コース(先着1名のみ)

先着1名限定。あなたが主催するイベント・講演会に、私(山口)を講師として呼べます!
条件:
フォームから事前申し込み→書店で30冊以上のご購入(書籍はイベントの参加者にお配りください)
※対面開催の場合、当日までの交通費(および遠方の場合の宿泊費)は、主催者さまにご負担をお願いいたします。
園内研修、保護者向け講演会、給食・食育の勉強会など、開きたい場に合わせてテーマなどのすり合わせも行います。読者さんが主催する会にお呼ばれするのは、私にとっても格別な機会。楽しみにしています。
お申し込みと注意点:
この特典を希望される方は書籍の購入前に、こちらのフォームに事前にお申し込みをお願いします!
(その後に詳細や書籍購入方法をご案内させていただきます。①②③の特典も付随します)
キャンペーン参加の流れおさらい
【特典①②で1冊・2冊以上の方】
①リアル書店で本をご購入
②レシートの画像を用意
③上の申込フォームから送付
【特典③④で10冊・30冊以上の方】
①事前にフォームからお申し込み
②こちらからメール等でご連絡・ご案内
③ご購入・レシートの確認
【ご購入時のお願い・ご注意】
・店頭に在庫がない場合は、お手数ですが書店でお取り寄せ(注文)をお願いいたします。(お取り寄せは受け取りまで1〜2週間ほどかかる場合があります。お早めのご注文がおすすめです。)
・2店舗以上での合算(レシート複数枚)も可能です。複数のレシートをまとめて撮影し、1つの画像でご提出ください。
・なるべくその場でご購入いただけるよう、大型書店へのご来店がおすすめです。また大手書店であれば事前にネットから在庫を検索することもできます。
書店応援キャンペーンをやる理由
ここからは個人的な話ですが、私は個人的には本屋さんへの思い入れが強い。
私の中で「カフェ」、「風呂(銭湯)」、「書店」に行くことが日々の楽しみの一つ、そこでたくさんのアイディアが生まれてきたし、思い出や出会いが生まれてきたのです。
不思議なもので、ネット通販のページを見ていても、アイディアは生まれてこない。でも本屋をぐるっと一周すると、たくさんのインスピレーションが沸いて、アイディアがたくさん生まれてきます。
一方で、書店さんはなかなか厳しいご時世です。だから少しでも応援したい気持ちがある。個人的な思いだけど、街に本屋がある景色を残したい。
「最近、あまり本屋さんに行ってなかったなぁ」という方も、ぜひこの機会に足を運んでいただけたら嬉しいです!
そのちょっとした時間、ぜひ楽しんできてください!
山口健太
